高円寺住人の映画、古本、宝塚、古道具、喫茶などについての雑記。
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 昨日、通りすがりでPART TIME BOOKSELLERSを見つけた。古着屋が多い方の路地はよく通っていたが、少ない方の路地なので全然知らなかった。

 高円寺っぽくない、乙女チックでしゃれた店だなと思ったら、大阪の店の姉妹店らしい。本を買うつもりはなかったのだが、主人の髪型、ファッションも含めて店の雰囲気がよかったので文庫本を二冊買った。

詳細なレポートをしている方のブログ
12/20東京・高円寺 PART TIME BOOKSELLERS古本屋ツアー・イン・ジャパン
 宙組『カサブランカ』はすごく気に入ったというほどでもないが音楽はよかったのでもう一回くらい観たいと思い、B席で再度観に行った。今回の方が感動した。二回目の方がよく感じるというのは珍しい。一回目は涙一粒程度だったが、今回はぽろぽろと来た。一回目の方がいい席だったが。歌は勿論いいのだが、時々流れるBGMが歌を思い出させて泣けてくる。

 大体どういうものか分かっていて余裕があった分、リック以外の人物にも感情移入できた。行ってよかった。一回目の感想はこんな感じだったのに。

 歌い方を変えたのか私の耳が慣れたのか、初めて聴いたときは力が入りすぎに聞こえた大空祐飛の歌声は、今回は聞きやすかった。

 この動画のすみ花はぽっちゃりしているが、舞台で見たら痩せていた。舞台と全然違うしゃべり方でかわいい。
f99d515a.jpg 大天使ミカエルについて調べていてたまたま見つけた画像。歴史に詳しい人ならそんなもの知ってるよと思うのかもしれないが、私は見たことがなかったのでびっくりした。詳しいことは後で調べるが、とりあえずメモ程度。ギリシアのモザイクが仏像の天に似ている。
 
Saint Demetrius of Thessaloniki
Michael of salonica
 私は基本的に娘役の方が好きなのだが、最近気になるのはれんた(如月蓮)だ。今まで何度も目には入っていたはずだが、特に意識していなかった。宝塚グラフの星組全員の小さな写真が載っているコーナーを見て、かわいいと思った。歌劇の10月号も古本で見つけた。星組を観に行く楽しみが増えた。新人公演のチケットは買えなかったが。



 実物を見て欲しくなったのではなく、このコートには濃い緑の帽子が合うのではないかと思って探していた。ネットでよさそうなのを見つけたが、画像では色の見え方が微妙なので、濃い緑か濃い茶色か問い合わせた。濃いオリーブ色だと云うから買ってみたら、届いたものは茶色だった。買わせようと嘘を吐いたのか、目が節穴なのか知らないが。返品しようとメールも書いたが、セールで少し安かったし形は気に入っているので、これはこれで悪くないような気もしてきた。

 と書いてみたものの、光の加減で緑っぽくも見える不思議な帽子だ。

http://www.stylise-web.com/

 
 嶽本野ばら『カフェー小品集』を読んだ。実在の喫茶店12軒にまつわる恋愛小説集だ。もうない喫茶店が多い。あとがきに「エッセイ集とも短編小説集ともガイドブックととれない不思議な小品集」とある。

 登場人物にリアリティはない。著者本人がフェイクをよしとしているのだからそれもいい。よくできた小説ではないかもしれないが、恋愛描写にリンクする人、エッセイ風の部分から覗く著者の哲学に共感できる人ならすごく気に入ると思う。私は、うわぁーぁとか、はーぁぁとか、そうそうそうなんだよとか声に出しながら読んだ。 
 この作品を宝塚でという希望、妄想をネットで見かけるが、私もふと思いついた。『ラスト・オブ・モヒカン』やればいいじゃないか。前から好きな映画で、久しぶりに見ようと思ってレンタル屋に行ったらなかった。DVDは高騰しているようだ。持っていた中古ビデオで見た。マイケル・マン監督の作品だ。

 開拓時代のアメリカでイギリス軍とフランス軍が戦っていて、民兵やネイティヴ・アメリカンもどちらかに付いているような状況で、白人だがモヒカン族に育てられた男とイギリス軍指揮官の娘とのラブ・ストーリーだ。襲撃、危機、救出、陰謀、戦闘、襲撃、危機、救出で、やはりいいね。燃えるね。長い髪で走る姿に憧れた。壮大だし、軍服もあるし、滝の裏のシーンなんか絶対宝塚に似合うよ。宝塚的にはヒューロン族の部落のところでハッピー・エンドでもいいよ。ちなみにモヒカン刈りはモホーク族の髪型で、モヒカン族のものではない。

 『カサブランカ』から宝塚イングリッド・バーグマンつながりでルイス・マイルストン監督『凱旋門』 を見た。淡々とした地味な映画だった。宝塚の方がドラマチックで音楽もいい。モノクロの映像、特に暗い場面に人の顔の白が美しかった。月影瞳のジョアンは精神的に脆そうな感じで、それはすごくよかったが、イングリッド・バーグマンは弱さや強さ、悪女風など色々な顔を見せる。顔のつくりは美人というよりかわいい感じだが、とても気品があり、表情をじっくり見るだけでも『凱旋門』 完全版132分、見る価値がある。

 ハーゲンダッツにカルヴァドスがあって、『凱旋門』 を思い出して喰ったことがある。DVDはあまり出回っていないようだが、探せば安いDVDがないことはない。

 関係ない音楽の動画だが、予告や一場面のものより色々なシーンが見られる。
 宙組『カサブランカ』を観た。期待以上とは云わないまでも、映画の感動で脳内補完してグッと来た。リックとイルザのデュエットは両方いい曲だった。

 映画よりミュージカルの方が長く、膨らませているはずなのに、リックとイルザの楽しく幸せだった様(イルザが立ち直って笑っている様)がカットされていた。こここそ正塚晴彦や齋藤吉正のようなデートシーンがあってもいいのに。映画を見たからそう思ったけど、これはそういう演出なのかもしれない。パリ陥落の別れ際があっさりしすぎで、最後の一番いいところは二人の距離が離れていて、必死さや苦悩は伝わって来なかった。誰がというのではなく、全体的に台詞が早口に感じる。今回だけではないが、小池修一郎の歌詞は悪くはないが普通すぎると思う。誰でも理解できるようにわざとそうしているのだろうけど、説明的すぎて、いい歌詞だなあと思うことは少ない。一観客として自分のことは棚に上げて勝手に書いているだけだが。けなしているようだが、最近の宝塚の中ではかなりよかった。

 大道具で車を使えるなら『薔薇に降る雨』でも使えばよかったのに。予算の都合なのだろう。

 マジー(マギーではない)に似ている人がいたのだが、本人かな。検索してみたら身長180cmらしいから本人かも。

 最近見たペルセウスとアンドロメダの絵で興味を持ち、デズモンド・デイヴィス監督『タイタンの戦い』を見た。なんとなくファンタジー風ではなく、神話を基にしているので面白い。神話そのままではないのだが、神話学者が原案だそうだ。

 ハリーハウゼンの特撮は『アルゴ探検隊の大冒険』と甲乙付け難い。『アルゴ探検隊の大冒険』の骸骨軍団が素晴らしすぎるが、空撮を使ったペガサスの翼の動きやメデューサの恐怖感は『タイタンの戦い』の見所だ。私は子供の頃からテレビや映画の翼で羽ばたく特撮がリアルでないと思っていて、リアルに感じたのは『ジュラシック・パーク3』だった。映画自体にはそれほど期待していなかったが、翼竜が出てくるというので観に行った。私が知らなかっただけで『タイタンの戦い』の鷲やペガサスはリアルだった。

 ロボットフクロウはR2-D2の元ネタかと思ったが、製作年は『スター・ウォーズ』 の方が先だった。こちらが影響を受けていたのか。

 マイケル・カーチス 監督『カサブランカ』を見たのは随分前なので細かいことは覚えていなかったが、男気に溢れた映画だという印象は残っていた。宙組『カサブランカ』の予習のために見た。

 確かにリックは男気に溢れた男なのだが、イルザに対してだけはそうでもない。だからこそ最後が活きるのだろう。つらくないわけがない。国は違っても武士道に通づるやせ我慢、義がある。この結末は撮影中もなかなか決まらなかったそうだ。

 宙組『カサブランカ』にトレンチコートを着て行こうかと思ったが、コスプレだと思われたら嫌なので止めておこう。もっとあっさりした恰好で行こう。オペラに行くような正装ではなくても、舞台を観に劇場に行くときは少しはおしゃれするものだと思っていたが、宝塚はリラックスしすぎのフツーの人が多いので最初驚いた。

45-Crocus-vernus-Spring-Crocus.jpg 澁澤龍彦の文章はどれも平易だが、『フローラ逍遥』(平凡社)は特に肩の力が抜けている。エッセイというよりも随想と呼ぶのにふさわしい。花にまつわる色々なエピソードで博識ぶりを示したかと思えば、だからどうしたの?というようなことになったりする。そこがいい。それぞれの章の最後の一文が面白い。18,19世紀のきれいな博物画が載っている。

 子供の頃、春に庭に咲くクロッカスが好きだった。花の名前をたくさん知っているわけではないが、クロッカスは春の象徴として記憶に残っている。画像は「Curtis's Botanical Magazine」に載っている1788年の銅版手彩色。昔見たクロッカスもこのような色だった。

 この「カーチス植物学雑誌」は1787年創刊で、今でも続いているらしい。すごい。

「カーチス植物学雑誌」とは千葉県立中央博物館 デジタルミュージアム
Iowa Digital Library presents:Curtis Botanical Images
B-2210.jpg この本を取り上げるのはもっと後の予定だったが、思ったより早く届き、思ったより素晴らしかったので取り上げる。シシリー・メアリー・バーカー の名前をきちんと認識していたわけではなかったが、古本屋や洋書店で見かけたことはあった。そのとき気に入って買う気になったものの、季節ごとに分かれていて揃えなくてはならないことに気付いて買わなかった。

 それらが全部収録された本『THE COMPLETE BOOK OF THE FLOWER FAIRIES』があると知ったのは最近のことだ。季節の花、樹、庭園、路傍の草の妖精たちは虫の羽を持ち、その植物のイメージの色と形の服を着ている。それぞれに短い詩が付いている。

 ちょっと惜しいのは、背景が省略されて型抜きになっている絵もあることだ。だが、これだけたくさんの絵が載っている大きなハードカバーが約二千円なら高くない。スペシャル・エディション も出るようだ。

 画像は馴染みのある桜。
 『西洋美術解読事典』 (ジェイムズ・ホール 河出書房新社)は図書館で借りたが持っていた方がいいと思い、古本で買った。副題は「絵画・彫刻における主題と象徴」、帯には「イメージを読む事典」とある。専門的な難しい本ではなく、すぐに役に立つ。この本がなかったら、この絵の白い球は謎のままだっただろう。

 私は平均的な人よりは絵が好きな方だが、今まであまりこういう方面を意識していなかった。全然分からない絵を見たので、気にしてみようと思った。心理学的象徴などはこじつけじゃないかと思うことがあるが、古くからのルールがあるらしい。
 帽子は古着屋で買ったが一応きちんとした店も見ておこうと思って青山の山田帽子店に行った。オヨヨ書林もあるしと思って出かけたら、なくなっていた。根津から青山に移転したときも知らずに根津の店に行って知った。今度は金沢らしい。

オヨヨ書林

 帽子も本も買わずに、エリザベートについてネットで見ていて知ったジェルボーでケーキを買って帰って来た。高いだけあってうまい。木の実の感触がある。
 ドン・チャフィ監督、レイ・ハリーハウゼン 特撮の『アルゴ探検隊の大冒険』を見た。DVDで見ても面白かったが、リアルタイムで映画館で子供の頃に観たら、もっと楽しいだろう。クリーチャーの動きは予想以上に素晴らしかった。特に骸骨軍団。ただ、ハーピーが青いコウモリの化物のようで不恰好だった。

 ニコラス・ローグ監督『地球に落ちて来た男』を見た。何年も前にレンタルビデオで見たが、よく分からない映画という印象だった。そのあとに観た同じ監督の『WALKABOUT 美しき冒険旅行』はとても気に入り、『地球に落ちて来た男』もまた見てみたいと思っていた。の廉価版DVDが出ていたので買って、見た。

 『WALKABOUT 美しき冒険旅行』『地球に落ちて来た男』も、異世界に入り込んでしまった人が彷徨うところが共通している。分かりやすい筋のある映画ではない。音や映像、時間の表現が独特だ。デヴィッド・ボウイの異星人役が似合いすぎで、他の人では考えられない。。地球に落ちて来た直後着ているダッフルコートは普通の恰好に見えるが、当時アメリカでは馴染みがなかったそうだ。

 私事だがコートを買ったらハットも欲しくなったが、その辺に売っている帽子はサイズもつばも小さくて、きちんとした帽子屋で高いのを探さなければならないかなと思っていたところ、昨日、値段もデザインも丁度いい帽子を古着屋で見つけた。『地球に落ちて来た男』は帽子のかぶり方の参考になる。予告の黒い帽子は斜めにしすぎだが、映画の最後のところがかっこいい。

 最近、全く理解不能な絵を見たので、図像学とかその辺の本を読んだ方がいいかと思い始めた。随分前に阿佐ヶ谷の古本屋で見かけたがそのときは買わなかった『目玉の思想と美学 図像学入門』荒俣宏  集英社文庫)を今さら欲しくなって見に行ったら、前と同じ場所に埋もれていて、買った。

 寓意象徴の解読に準備すべきものは「動物寓意譚」(Bestiary)、「寓意詞画集」(Emblemata)だそうだが、こういう本の日本語訳が売っているわけではない。画像検索するとまた色々と奇妙な絵が出てくる。今、調べてみたら参考になりそうな本が高円寺図書館にあるようだ。明日行こう。 
illus-0008-1.jpg 花の特集をやろうと思ったきっかけは、この本を知ったからだ。「有翼人の研究」の一環で19世紀末の画家ウォルター・クレインの「運命の巻物」について調べていて、たまたま見つけた『A FLORAL FANTASY IN AN OLD ENGLISH GARDEN』(1899)。全然画風が違うのだが、木版画もやっていた。「幸福な王子」の有名な挿絵もウォルター・クレインだ。

 花の妖精の本は二冊持っていたが、誰かが一人で考えたのではなく、西洋にはそのような文化があるのだなと気付いた。

 ここで全部見られる。素晴らしすぎる。
A FLORAL FANTASY IN AN OLD ENGLISH GARDEN
c9cca492.jpg 先日書いた、ある幻想動物のフィギュアは一角獣だ。スマーフも作っているドイツの シュライヒ社 製で、画像を見ただけで欲しくなった。衝動買いではなく、かなり熟慮の末、買った。 動物フィギュア を色々作っているだけあって造型は素晴らしい。薄く桃色がかっていてきれいだ。画像では気付かなかったが何故かたてがみや尾がラメラメで、別にラメラメじゃなくていいのにと思ったが、遠めから見れば気にならない。慣れたらきれいに見えてきた。

 以前、西荻の古本屋に去年に出た新訳の『最後のユニコーン』ピーター・S・ビーグル 学習研究社)があり、そのときは買わなかった。今さら欲しくなって見に行ったが、なくなっていた。結構前なので、売れていて当たり前だが。買っておけばよかった。早川文庫 では読んだことがある。あまり覚えていないが、本になっていない短篇の載っているSFマガジンを図書館で探したくらい気に入った。1976年12月号に「ファレルとリラ」が載っている。人狼の話だから興味持ったというのもあるが。
 アンドロメダと云えば暗めで緊迫感のある、このような感じをイメージする。
gone to croatoan
Andromeda (mythology)

 ピエロ・ディ・コジモの名前をきちんと認識してはいなかったが、「シモネッタ・ヴェスプッチの肖像」は見たことがあった。首飾りに蛇が巻き付いている奇妙な肖像で、これでも充分インパクトが強い。ウィキペディアによればイタリア盛期ルネサンスの異色の画家だという。

andrmd-cosimo.jpg 「アンドロメダを救うペルセウス」はさらに普通の代物ではない。細部を見れば嘆きが描かれているのだが、何かとぼけたような明るさがある。ピューッと飛んでくるペルセウス(右上)、海獣との戦い(中央)、嘆く人々(左下)、勝利(右下)と一枚の絵で時間の経過を描いている。ペガサスもいないのに飛んでいるのがまずおかしいと思ったが、よく見ると靴に翼が付いている。ウィキの画像をクリックすると巨大な画像が出る。それを見ると、遠くに小さな人が描いてある。

 異色というのは納得だ。「アレゴリー」も強烈だ。
e09b26a0.jpg 『フローラの神殿』については検索すれば分かるので解説は省略する。背景入りの美しい植物画が載っている本だ。『アラマタ図像館〈4〉「庭園」』荒俣宏  小学館文庫)にも載っている。

"The Temple of Flora"  


 左の絵はリチャード・コズウェイ画の「地上に花を撒くフローラ」。花と豊穣と春の女神フローラは西風ゼピュロスの恋人だそうだ。このような絵が入っているあたり、ただの植物学の本ではない。
 出かけて物を買うことは少なくなったが、ネットで買っているね。先ほどミニカーの本を買ったばかりなのに、ある幻想動物のフィギュアとか花の妖精の本とか、役に立たないものばかり。そろそろ止めよう。
 拙稿「夢のデザイン」でリンクしたブログでミニカーの画像を見てかわいいと思った。たしか古いミニカーが載っている雑誌があったなと思い出し、99年のムック「Toy Collection vol.1」を引っ張り出した。ロボットは前から好きなのでブリキのロボットをめあてに買ったのだが、テディ・ベアやヴィンテージ・ミニカーも載っている。私は車に思い入れが強い方ではないが、かわいいデザインや美しい曲線を見るのは好きだ。いい写真が色々載っている。

 その雑誌によれば北新宿に専門店レトロ・モビルがあるという。早速行って来た。ショーケースに大量に並んでいる。一時間ほど見ていた。本当のヴィンテージはいいお値段だ。素朴な作りの、ライトがプラスチックではなく銀色を塗ってあるようなのがとてもいい。買えないほど高くはないものもある。せっかく来たから千円のミニクーパーを買おうかと思ったが、色がすごく好みのミニクーパーが三千五百円で、迷った末、何も買わなかった。

 帰って改めて雑誌を見て上の本を知り、注文した。古本は私が買ったので新品しかない。

 
 図録「死の舞踏―中世末期から現代まで」は 古本屋や古本市で見かけて面白そうだと思ったが、高いので買っていない。安くて四千円する。検索していて、色々な画像が載っているサイトを見つけた。

Danse Macabre Images.

arnold_bocklin_1889_die_pest.jpg 特に興味を惹かれたのがこの絵だ。後から知ったがベックリンのものだった。色々不思議な絵がある。自画像を何年も前に見て衝撃的だった。この絵は"The Plague" (1898)で、解説は探してみたが見あたらない。

 


このようなものをよく思いつくなと思ったが、19世紀には翼竜のイメージはあったようだ。
duriaantiquior.jpg200812171004.jpg






 

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